むし歯治療
むし歯は罹患率が高い疾患です。食生活と生活習慣が引き金となり、自然治癒もしません。
従ってむし歯になる兆候と改善策を見つければ進行を止めることはできますが、発症してしまえば治療が必ず必要になります。
当院のむし歯治療の特徴

むし歯治療における進行度は、歯磨きによる清掃環境、食生活による生活環境によります。そしてむし歯菌のタイプや唾液の性質、唾液量にもより、患者さん一人ひとりの検査結果のデータによって全く変わってきます。
当院では検査のために12枚のレントゲンを撮りますが、特に重視しているのは患者さんご自身の治療についてきちんとご理解をいただけているかということです。
むし歯治療には削るべき治療もあれば、削らなくていい治療もあります。それらの理由を何故削らなくてはならないのか、何故削らなくていいのか、当院では必ずご説明の上で治療いたします。
当院で行っている治療の種類
当院では必要に応じて、以下の治療を行っております。
- 削らない治療
- 詰め物
根管治療
当院の院長は根管治療専門の科で経験を積んだ経験を持ちます。安心して何でもご相談いただきたいと思います。
当院の根管治療の特徴

当院では一般的な歯科医院ではほとんど取り扱っていない、ラバーダムを使用した治療を行っております。ラバーダムは根管治療で一番長持ちする、歯の寿命も左右する治療です。
根管治療を受けても再発するという経験をされた患者さんもいらっしゃると思いますが、治療の際に唾液に含まれる細菌が、治療部位に入ってしまったことが原因です。
ラバーダムとは治療する歯以外をゴム製のシートで覆い、根管治療をしている歯への細菌の感染を防ぐというものです。 完全に無菌化することは不可能ですが、根管治療で最初にラバーダムを使用するかどうかで、再治療となる可能性が8倍から10倍も変わってくるという研究データも出ています。
ラバーダムは口を開けた状態で覆うので、治療の間、患者さんが苦しいという難点はありますが、そのご苦労に見合うだけの効果があります。
根管治療を受けても再発するという経験をされた患者さんもいらっしゃると思いますが、治療の際に唾液に含まれる細菌が、治療部位に入ってしまったことが原因です。
ラバーダムとは治療する歯以外をゴム製のシートで覆い、根管治療をしている歯への細菌の感染を防ぐというものです。 完全に無菌化することは不可能ですが、根管治療で最初にラバーダムを使用するかどうかで、再治療となる可能性が8倍から10倍も変わってくるという研究データも出ています。
ラバーダムは口を開けた状態で覆うので、治療の間、患者さんが苦しいという難点はありますが、そのご苦労に見合うだけの効果があります。
根管治療での痛み
治療にあたり麻酔をしますので、痛みは可能な限り抑えられます。
再発しないための治療に尽力しています
根管治療ではできる限り再発しないような治療が必要で、そのためにラバーダム治療を取り扱っています。しかし、むし歯の治療は早ければ早いほど歯へのダメージが少なく済みます。冷たいものや甘いものがしみたり、違和感を感じたら早めにご来院ください。













